気ままにコーナーポケット
   好きな音楽を聴きながら、 あれや、これやと綴ってます。
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Fragile
スタン・ゲッツのラストレコーディング『ピープル・タイム』(91年)の
相手を務めたことで決定的な人気を得たケニー・バロン

傑作の誉れ高い『ピープル・タイム』における
ゲッツとの息の詰まるようなデュオに魅せられて、
一気に好きになった。

Fragile - Kenny Barron Trio

ザ・モーメントザ・モーメント
()
不明

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Fragile-Kenny Barron Trio

同世代のチック・コリアやキース・ジャレットの様な派手さはないけど、
職人気質の演奏を聴かせてくれる。
このアルバム『The Moment』は、いぶし銀の良さがよく出ている
素晴らしい傑作だと思う。
オーソドックスなピアノトリオ作品でバラードが特にいい。

中でもオススメはスティングの作品、『フラジャイル(壊れ物)』
繊細なタッチ、心を締め付けられるような美しいメロディ・・・

この1曲だけのために、買っても損はないアルバムだと思う。
ぐぐ?っと気温が下がった冬の寒い一日、
あったかい部屋で聴いて下さい。

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

Travelling Riverside Blues
風邪をひいてしんどい。
体はだるいし気分的にもまいってしまう。

こんな時は好きな音楽を聴いて、気分をハイにしたいと思う。
「病は気から」と昔の人も言っている。

そんな時に聴くのがこのアルバム。
心が満たされる。

BBC SESSIONS / LED ZEPPELIN

BBC SessionsBBC Sessions
(1997/11/06)
Led Zeppelin

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Led Zeppelin - Travelling Riverside Blues

Zeppelinはとっくの昔になくなって存在しないバンド。
このアルバムに収められているBBCでのセッションは、
初期の頃のZeppelinの若々しい、粗野な力が満ち溢れている。

特におススメは「Travelling Riverside Blues」
ジミー・ぺイジ のローラーコースターのように激しく上下に動き回る
スライド・ギターをバックにロバート・プラントが声を絞り出している。
もう一つのおススメは11分を超える「How Many More Times」
この2曲が入っているだけで、大満足。

最近、自分が年をくって新しい音楽には対応しきれなくなっている。
でも人には人それぞれの生き方があるし、
音楽も人それぞれの聴き方があっていいと思う。
何年たっても自分にとって、カッコいいものはカッコいいのである。

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

What is here to say?
「初湯」 年が明けて、2日の朝に銭湯へ行った。 
通い慣れているお店で、
お正月は2日の午前中はお店を開けてくれている。
他県で就職している長男が帰省していたので、
連れ立って一緒に行った。
おなじみのお風呂仲間と
「明けましておめでとうございます。」と挨拶を交わし
大きな湯船に浸かって、ふ〜っと息をつく。

天窓から湯気を通して差し込む陽の光が眩しい。
朝からお風呂に入って至福の時とはこの事でしょう!
目を瞑ってしばし、考えた。

今年はこれや!
湯っくりと湯ったりと行こう。スローライフ
世の中、不景気でギスギスしすぎや、「急がば回れ」
マイペースで行こう!
日々の生活の中で色々とイヤな事もあるけど、心を大きく持って
人にも、自分にも寛容でありたい。

「まぁ、それでええやん。無理せんとき、またいい事あるわいな。」と
自分に言い聞かせる。
What is here to say?

エヴリバディ・ディグズ・ビル・エヴァンス+1エヴリバディ・ディグズ・ビル・エヴァンス+1
(2007/09/19)
ビル・エヴァンス

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Bill Evans Trio - What is here to say?

ビル・エヴァンスの2作目のリーダー作
このアルバムではソロピアノの「ピース・ピース」が有名だけど、
私はこの曲が一番、気に入っている。

イライラしている時に聴くと、
心を落ち着かせてくれる、とってもいい曲です。

今年はうさぎ年でぴょんぴょんと跳ねるのも良いけど、
亀のようにマイペースで行くのもエエんちゃうん?
物語のように先にゴールするかも・・・・

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

Desperado
来年のカレンダーも手帳もまだ用意していないけど
1日だけスケジュールが埋まりました。

2011年3月1日、京セラドーム大阪
そうです。 イーグルスの5回目の来日公演です。
はい? 楽天ではありません。
11月25日先行予約にエントリーしていたチケットが、
当選し手に入れる事が出来ました。

イーグルスのコンサートに行くのは、
1979年、大阪万博記念公園でのライブ以来、
実に32年ぶりです。

楽しみにしていますが、
やはりメンバーにドン・フェルダーの名前は見当たりません。
今回の来日メンバーは、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、
ジョー・ウォルシュ、ディモシー・B・シュミットです。

永遠の名曲、「ホテル・カリフォルニア」にて
ドン・フェルダーのあの素晴らしいギターソロは聴く事ができません。
本当にさみしい限りです。

Desperado

ならず者ならず者
(2005/12/21)
イーグルス

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Desperado
1971年のグループ結成から長い年月が過ぎており、
メンバーもみんな60歳を超えています。
私も同様に歳を重ねて、最近では
ランディ・マイズナー、バーニー・リードンが在籍していた頃の
カントリーロック・ブルーグラス的な曲調の方が
懐かしく、心地よくなってきました。

と、言うわけで、コンサートでは
哀愁を帯びたバラード「デスペラード(ならず者)」に期待しています。

この曲ならかつての勢いはないけれど、
ドン・ヘンリーの年相応のハスキーボイスが、
より一層の熟成された味が出て楽しめそうです。

彼らのライブを聴くのはこれが最後かもしれない。

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

愛はきらめきの中に
パソコンのラジオトラッカーをランダムに再生していると
懐かしい曲が流れてきた。
改めて聴いてみるといい曲だなぁ〜と思う。

1977年に公開され、ディスコ・ブームの火付け役となった
大ヒット映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の挿入曲。
映画を観ていない人でも曲は必ずどこかで聴いている。

How Deep Is Your Love

ベリ-・ベスト・オブ・ビ-・ジ-ズベリ-・ベスト・オブ・ビ-・ジ-ズ
(1995/09/10)
ビージーズ

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Bee Gees - How Deep Is Your Love

邦題は、「愛はきらめきの中に」

メローなサウンド、聴いていて心地良いとは、こんな曲だと思う。

ビージーズはとてつもなく、たくさんのヒット曲があるけど、
個人的にはこの曲が一番のお気に入り

一番上の兄ちゃん(バリー)のファルセット唱法に
双子の弟たち(ロビンとモーリス)が息の合った
ハーモニーで追いかける。
なんか、心がホンワリとしてきますね。

しかし残念なことに、
モーリスが2003年1月に53歳の若さで急逝しちゃった。
もう彼らの素晴らしい演奏を生では聴けない。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽